定員超えの熱気とマッチング実績!“実益型”交流会が加速中【市原発】

【開催報告】第39回ニュービジネス交流会|35名が集結し、新たなビジネスが芽吹く場に

2025年6月15日、JR五井駅直結の市原市産業支援センターにて「第39回ニュービジネス交流会」が開催されました。定員28名に対し、35名が参加する大盛況ぶりで、地域のビジネスネットワーク形成に貢献する実り多い交流会となりました。

本記事では、イベント概要に加え、プレゼン内容やマッチング成功事例、地域経済への波及効果まで、詳細にレポートします。


1. イベント概要:目的・実績・参加者層

「ニュービジネス交流会」は、中小企業経営者・個人事業主・スタートアップ・起業準備中の方まで幅広く対象とし、販路開拓・協業パートナー発掘・人脈形成を目的に開催されている地域密着型ビジネスイベントです。

第39回目の今回は、定員を大幅に上回る35名が参加し、過去最大規模の交流会となりました。

  • 日時:2025年6月15日(日)10:00〜13:00

  • 会場:市原市産業支援センター(JR五井駅直結)

  • 参加費:無料(希望者には有料弁当550円)

  • 参加者数:35名(定員28名)

  • 初参加者:10名以上

参加者の年齢層や業種は多様で、若手起業家からシニア経営者、専門職までが集い、業界の垣根を超えた交流が活発に行われました。


2. 定員超えの理由と高まる注目度

当日は、事前申込の段階で定員を超える申込が殺到。その背景には、

  • SNSによる情報拡散

  • 口コミによる信頼の蓄積

  • 初参加者の増加による好循環

などが挙げられます。
また、毎回の熱気の源となっているのが、常連参加者による温かくフレンドリーな雰囲気作り。初参加者でも自然と打ち解けられる安心感が、この会の大きな魅力です。


3. 常連×初参加者が織りなす交流の舞台

当日は、常連参加者が率先して会場を盛り上げ、新たに参加した10名の名刺交換や自己紹介をサポート。
初参加者同士も積極的に交流し、事業のアイデア交換や人脈形成の動きが生まれていました。


4. プレゼン&ワークショップレポート

◎ 三野晃一さんによる“音楽生成AI”の実演プレゼン

三野さんが披露した音楽生成AIに関するプレゼンテーションは、業界を問わず多くの参加者の関心を集めました。
AIの実演を取り入れたワークショップ形式で、音楽生成AIのSNO技術を体感。終了後には「自社のPRに活用できそう」「エンタメ事業と親和性が高い」といった声が多く寄せられ、会場は驚きと笑顔に包まれました。

三野晃一氏:1957年6月13日、広島県尾道市生まれ。 ・シニア×AI×音楽&ひと前演奏研究家 66才で認定・生成AIプロンプトエンジニアになり、50才から始めた公園やストリートでの演奏活動歴は17年を重ねた現役ストリートミュージシャンでもあります。 音楽ネームは rookie1957@street 。 生成AIコーチ、コンサルタントとして企業や個人のサポートもしています。 2024年9月、ライフワークとして「昭和世代×AI×音楽」プラットフォーム事業の開業を決意。起業に向けて準備をスタート。


5. 成果報告:具体的なマッチング・収益化事例

ビジネス交流会の真価が問われるマッチング事例では、以下のような成果が報告されました。

  • 広報・広告チーム結成:地元のデザイナー・Web制作者・動画編集者・IT技術者などが連携し、新たなプロジェクトを立ち上げ収益化に成功。

  • 販路拡大の展望:製造事業者が流通業者とマッチングし、新しい市場開拓への足がかりに。

  • アイデア創出の場としての機能:シニア事業者が若手の発想に刺激を受け、新規商品開発に着手中との報告も。

中でも広報・広告プロジェクトの立ち上げは、地域経済に新たな価値を生む一例として注目されています。


6. 世代を超えた価値ある交流:シニア×若手の相乗効果

この交流会の特徴として、「マッチング」だけでなく世代間の価値交換が自然と行われている点が挙げられます。

  • シニア世代は若手からの刺激を受けて「もっとできる」と再認識。

  • 若手起業家は経験豊富な先輩からの実践的なアドバイスを得る機会に。

このような世代横断型のコラボレーションは、地域に持続可能なビジネスエコシステムを育む鍵となっています。


7. 千葉テレビ『Newsちば』での紹介決定

今回の注目度の高さを象徴するのが、**千葉テレビ(CTV)『Newsちば』**での取材決定です。
三野さんの音楽生成AIプレゼンを中心に取り上げられ、6月23日(月)21:30から放送予定。技術のリアルな体験と会場の熱気が、どのように放送されるのか楽しみです。


8. 主催者・参加者の声

  • 主催者(市原市産業支援センター)
    「回を重ねるごとに、参加者同士の信頼感と協力意識が育っていると実感。今後はさらに質と量の両面を高めていきたいです。」

  • 常連参加者(経営者 A氏)
    「初参加者でもすぐ打ち解けられる雰囲気がこの会の魅力。事業のヒントも日々の交流から得ています。」

  • 常連シニア事業者(B氏)
    「若い発想に刺激を受け、『自分もまだまだできる』という気持ちになれる貴重な場です。」


9. 今後の展望と第40回の予告

  • 次回開催日:2025年7月20日(日)予定

  • プログラム内容:販路開拓、パートナー発掘、人脈形成に重点を置き、テーブルディスカッションや分野別セッションなども検討中。

  • 展望:地域企業や公的機関との連携も視野に、さらなるネットワーク強化を目指します。


10. まとめ:地域経済活性化へ向けて広がる“共創の輪”

第39回ニュービジネス交流会は、以下のような大きな成果を残しました。

  • ✅ 35名参加(初参加10名以上)で活気あふれる場

  • ✅ 音楽生成AI体験×収益化プロジェクトが始動

  • ✅ 千葉テレビ取材による地域外へのPR効果

  • ✅ 業種・世代を超えたネットワーキングと価値交換の実現

次回の第40回も、地域事業者や起業希望者が交流し、ビジネスの種を育てる実践的なプラットフォームとして、さらに進化した内容でお届けします。

ネットワークを広げたい方・地域ビジネスを加速させたい方は、ぜひご参加ください!

主催:市原市産業支援センター

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