【ちば経済産業新聞】2026年5月15日創刊決定
Contents
千葉の中小企業に寄り添う、新しい地域経済メディアが始動
株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は、中小企業に特化した地域経済メディア「ちば経済産業新聞」を、2026年5月15日に創刊することを発表しました。
千葉県内企業の成長支援と地域経済の活性化を目的に、経済ニュース、成功事例、行政支援情報、販路拡大、人材育成など、経営に役立つ情報を発信する新たな専門メディアとしてスタートします。
単なる情報媒体にとどまらず、**企業と企業、人と人をつなぐ“地域経済プラットフォーム”**としての役割も担うことが期待されています。
公式サイト:https://chibakei.jp/
「ちば経済産業新聞」とは
中小企業の挑戦を支える経済・産業特化メディア
「ちば経済産業新聞」は、千葉県内の中小企業経営者、起業家、支援機関に向けた、地域密着型の経済・産業新聞です。
地域経済の動きを伝えるだけでなく、企業成長のヒントやネットワークづくりにつながる情報を届けることで、県内企業の発展を後押しします。
発行概要
- 発行主体:株式会社千葉日報デジタル(千葉日報社子会社)
- 発行エリア:千葉県全域
- 発行頻度:月1回(毎月15日発行)
- 紙面:タブロイド判8ページ
- 配布形態:紙面郵送+電子版(予定)
- 価格:年額12,000円(税別)
運営体制
- 発行主体:株式会社千葉日報デジタル
- 編集部:一般社団法人かずさーズ
- 運営協力:かながわ経済新聞
地域メディアと民間ネットワークが連携することで、実践的で現場感ある情報発信を目指します。
掲載予定コンテンツ
経営に役立つ情報を多角的に発信
「ちば経済産業新聞」では、企業経営に必要なテーマを幅広く取り上げます。
地域経済ニュース
千葉県内の最新経済動向や産業トレンド、消費変化などをタイムリーに発信。
地域企業に必要な“今”を届けます。
成功事例インタビュー
挑戦する中小企業や経営者を特集。
新規事業、経営改善、事業成長のヒントとなる実践知を紹介します。
補助金・行政支援情報
補助金、助成金、支援制度など、活用価値の高い情報をわかりやすく整理して発信。
マーケティング・販路拡大
千葉市場の特徴を活かした営業戦略、販路開拓、ブランディング情報も紹介。
交流・ネットワーク情報
商談会や経済フォーラム、ビジネス交流会などの情報発信を通じ、企業同士の連携を促進します。
DX・AI・人材育成情報
DX推進、AI活用、人材採用・育成など、次世代経営に必要なテーマもカバーします。
創刊記念ビジネス交流会も開催
メディアから生まれる「つながり」にも注目
創刊を記念し開催されたビジネス交流会では、千葉で挑戦する経営者やビジネスパーソンが集い、活気ある交流の場となりました。
この新聞は、読むだけの媒体ではなく、出会いと連携を生み出すメディアでもあります。
今後、紙面とリアルイベントの両輪で、地域経済コミュニティ形成が進むことにも期待が高まります。
地域経済活性化に向けた新たな挑戦
「ちば経済産業新聞」は、情報発信を通じて企業成長を支え、地域経済の未来をつくる新しい試みです。
人口減少、人材不足、変化の速い市場環境の中で、地域に根差した経済メディアの存在価値は高まっています。
千葉の企業を元気にするメディアとして、今後の展開に注目です。
関連プレスリリース
- 中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」今春創刊へ(2026年1月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000075250.html - 千葉日報デジタル、かながわ経済新聞と地域経済活性化に向け業務提携(2025年11月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000075250.html
※アイキャッチ画像内の紙面はイメージです





