初参加多数・37名が参加|市原で広がるニュービジネス交流会開催報告

ニュービジネス交流会を開催しました

― 和気あいあいと活気に満ち、ご縁が拡がる交流の場 ―

■ 市原市産業支援センターにて開催

2026年1月18日、市原市産業支援センターにて
「ニュービジネス交流会」を開催しました。

当日は初参加の方も多数含め、合計37名が参加。
新年のスタートにふさわしく、会場は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれながらも、参加者一人ひとりの想いや事業への熱意が感じられる、活気に満ちた交流会となりました。


■ 名刺交換・60秒自己紹介から始まる交流

交流会は名刺交換と60秒自己紹介からスタート。
限られた時間の中で自分の事業や想いを伝えることで、自然と会話のきっかけが生まれ、会場のあちこちで笑顔と前向きな対話が広がっていました。


■ 関東電子・眞壁社長による参加者プレゼン

― 携帯電話全盛の今だからこそ活きる無線機の有効活用術 ―

参加者プレゼンでは、関東電子株式会社 眞壁社長が登壇。
携帯電話が全盛となった現代において、
無線機ならではの強みや有効な活用術について、実例を交えながらお話しいただきました。

災害時や現場対応、チーム連携など、
「いざという時に役立つ通信手段」としての無線機の価値に、
多くの参加者が関心を寄せ、新たな気づきを得る時間となりました。


■ 2026年羅針盤ミニセミナーは案内のみ実施

ミニビジネスセミナーについては、時間の都合により当日は案内にとどめ
2026年の方向性を考える「羅針盤セミナー」の内容は、
各自が持ち帰り、それぞれのタイミングで活用いただく形としました。


■ 自由交流タイムで広がるご縁と可能性

後半の自由交流タイムでは、お茶を囲んだリラックスした雰囲気の中、
業種や立場を超えた対話が自然に生まれ、ご縁が拡がる場面が随所に見られました。
初参加同士が意気投合したり、今後につながる具体的な話が生まれるなど、交流会ならではの価値が感じられるひとときでした。


■ ニュービジネス交流会が目指すもの

ニュービジネス交流会は、単なる名刺交換の場ではなく、
人と人が想いを共有し、信頼関係を育みながら、
次の一歩へとつながる**「ビジネスのきっかけづくりの場」**です。


■ おわりに

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今後も、市原から新しいビジネスや人のつながりが生まれる場づくりを続けてまいります。

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